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CAU 2014 Express CAESAR II セッション概要

(全体セッション)
9:30 - 10:00 : ご挨拶 & キーノート- プレゼンタ:ICAS社長・CEO Rick Allen


10:00 - 10:45 : 事例発表:
「(仮)設備診断・管理におけるICAS製品の有効活用とその成果 & CADWorx、P&IDとCAESAR II の連携」
千代田化工建設 ChAS事業本部 様

 

(個別セッション)

10:55 - 11:25 : CAESAR II 2014 新機能紹介と開発ロードマップ - プレゼンタ:Richard Ay

CAESAR II 2014 の新機能の内容について解説します。CAESAR IIの開発ロードマップについて概要を紹介します。開発チームはユーザーのワークフローを改善し、ニーズに答えることに注力しています。

11:30 - 13:00 :CAESAR II 配管モデルの意味するものは - プレゼンタ:Richard Ay

どのようなモデルでもよい結果が出ればそれで終わりではありません。見た目が良くてもその配管系が適切に評価されていることを必ずしも意味していません。このセクションではCAESAR IIの梁曲げ理論、結果の精度、モデルの感度、およびモデル検証方法について解説します。

13:50 - 15:20 : CAESAR II の伸縮継手モデル  - プレゼンタ:Richard Ay

CAESAR IIで扱える伸縮継手は、長さ0の単純なものから伸縮継手モデラーによる複雑なものまであります。何が適切なのでしょうか。このセッションでは様々に異なる伸縮継手のタイプについて解説し、モデル化の詳細について説明します。これによって、伸縮継手の採用の可否、伸縮継手の選択方法、モデル化、評価の全過程を説明します。

15:30 - 17:00 : 「適用可能なデータ」とは- FEAToolsからCAESAR IIへのデータ 変換におけるモデル化と解析についての理論と例題 - プレゼンタ:Richard Ay

ASME B31. 付録Dで配管系で用いられる標準的な継手の応力集中係数(SIF)が示されています。1987年以来、これらのSIFのいくつかは誤りがあるとともに、不完全な注釈があります。付録Dの分岐管部でのたわみ係数(k-factor)の無視は配管系の解析で大きな誤差を生じる原因となることはよく知られています。ASME ST LLC 07-02ではよりこの問題に係る適切なデータを提供しています。このセッションではST LLC 07-02指針の使い方と解析結果に大きな差異が生じるケースについて解説します。

 

※ 日本人スタッフがアテンドします。
※ 他のセッションと時間配分が異なります。
※ セッションの内容は予告なく変更となる場合があります。

 

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