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コンフィギュレーションを修正して保存するときにConfiguration Moduleがクラッシュします。どうすればよいでしょうか?

以下のことを確認してください :

  • ターゲットフォルダ内の"caesar.cfg"が読み取り専用になっていないか
  • \caesar\systemフォルダに読み取り/書き込みのパーミッションを与えられているログインユーザか
  • \caesar\systemフォルダに極端な数のユニットまたはFRPファイルが存在しないか

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CADWorxのDWGファイルをインポートしても何も表示されません。どうすればよいでしょうか?

AutoCADでDWGファイルを開いていないか確認してください。他のプロセスでDWGファイルを開いている場合、CAESAR IIでは読み込めません。

そうでない場合は、REGEDITで、HKEY_CURRENT_USER\Software\COADE, Inc.\CAESAR II\5.10\Optionsにある "CWXC2 Debug Mode"の値をゼロに変更します。これは、3つの"hmf"ファイル(dwgmodelkey.hmf, dwgviewkey.hmf, and dwg_c2key.hmf)をCドライブに出力するものです。これらのファイルをインターグラフ社のサポート窓口に送信してください。

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ツールバーのボタンにマウスカーソルを持っていっても、ツールチップが表示されなかったり、正しくないものが表示されるのはなぜですか?

これは、Microsoft社の既知の問題です。この問題に関するナレッジベースがあります。OPENGLドライバの使用を避けるという回避方法があります。CAESAR IIで、Configuration Moduleの"3D Viewer Settings"タブにある"Basic Windows Video"で変更できます。

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Direct X設定の場合、なぜWindows VistaではCAESAR IIのグラフィックが動作しないのですか?

Windows Vistaには、HOOPS Direct3Dドライバを実行するために必要なDirectX 9のDLLのうち含まれていないものがあります。HOOPSドライバはd3dx9_32.dll やd3dx9_34.dllのようなd3dx9_xx.dllファイルを参照します。これらのDLLはVistaでは配布されていません。XPからこれらのDLLファイルをSystem32フォルダにコピーするか、またはMicrosoftからDirectX 9 DLLファイルをダウンロードできます。

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Ver5.00をインストール後、ソフトウェアが実行できません。ESLのエラーメッセージが表示されます。どうすればよいでしょうか?

古いHL ESLから新しいHL ESLにライセンスデータが移行できていることを確認してください。ライセンス移行の詳細については、Update Notesのはじめの2ページに記載されています。Update Notesが見当たらない場合は、\caesar\c2_docuフォルダのユーザガイドをご覧ください。

この場合の一般的なエラーコードは、#7および#31となります。

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CAESAR IIをCitrixサーバーにインストールしました。ところが、アプリケーションを実行したところ、すぐにシャットダウンしてしまいます。どうすれば解決できますか?

システムレジストリを変更してください。

  1. RegEditを起動
  2. "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer"キーへ
  3. "NoRecentDocsHistory"の値を確認
  4. 値をゼロに設定

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ソフトウェアをローカルマシンにインストールしている場合は、CAESAR IIヘルプファイル(CHM/HTMLフォーマット)にアクセスできます。しかし、ネットワークドライブにインストールしている場合、ヘルプファイルにアクセスできず、"Action cancelled - IE was unable to link to the Web page you requested."をメッセージが表示されます。どうすれば解決できますか?

マイクロソフトのセキュリティアップデートがインストールされているために、ネットワークドライブのCHMファイルにアクセスできなくなっています。マイクロソフトのナレッジベースでは、このアイテムは#896054と#902225で解決されています。ここをクリックして、マイクロソフトの記事を確認できます。

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CAESAR IIのヘルプにアクセスすると、JavaScriptのエラーが発生しておかしな画面が表示されます。どうすればよいでしょうか?

ソフトウェアのインストール時にWindowsへのDLL登録に失敗していると思われます。この問題を解決するには、[ファイル名を指定して実行]で、以下のように入力します :

regsvr32 "c:\caesar\htmlhelpunits.dll"

ただし、"c:\caesar"は、インストール場所に合わせて変更してください。

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パッチ/ビルド/アップデートをインストールすると、処理が中断されたというメッセージが表示され、パッチがインストールされません。再インストールしなければなりませんか?

原因のひとつにWindowsのXML Parserの問題があります。XML Parser(MSXML)の更新は、マイクロソフトのサイトから可能です。http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=28494391-052b-42ff-9674-f752bdca9582&DisplayLang=ja から"msxml3.msi"をダウンロードして、実行してください。そのあと、パッチ/ビルド/アップデートのインストールを行ってみてください。

また、次のサイトもご確認ください(http://support.microsoft.com/kb/898628/ja)。ここにはMicrosoft Installerのアップグレードによるインストールエラーについて記載されています。

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パッチ/ビルド/アップデートのインストール中、InstrallShield WizardがオリジナルのMSIファイルを要求してきます。このMSIファイルはどこで入手できますか?

Windowsは定期的にテンポラリフォルダをクリーンアップします。このため、インストールウィザードがこのようなメッセージを出力するときがあります。以下の手順で、オリジナルCDからMSIファイルを入手できます :

  1. CDを入れ、インストールを開始します。インストールの修復を始めるメッセージが表示されます。修復が始まる前に中断もできます。
  2. 次のタイトルのダイアログが表示されるまでインストールを進めます-Resuming the InstallShield Wizard for CAESAR II 5.00。ここで、[NEXT]をクリックしないようにしてください!
  3. エクスプローラで、フォルダオプションの”表示”の設定を (i) すべてのファイルとフォルダを表示する (ii) システムフォルダの内容を表示する とします。
  4. エクスプローラで、"c:\documents and settings\administrator\local settings\temp\_is180\casesar ii 5.00.msi."を探します。(ただし、"_is180"フォルダはWindowsでランダムな名前になっていることがあります。)
  5. このMSIファイルを”安全な”テンポラリフォルダにコピーします。これにより、パッチのインストール中にMSIファイルを参照できます。
  6. CDからのインストールを中止します。これにより\is180フォルダとそのコンテンツは削除されます。
  7. パッチファイルを実行して、MSIファイルの要求があったら、先ほどファイルをコピーした"安全な"テンポラリフォルダを指定します。

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CDからソフトウェアをインストールすると、最初は正常に動作しますが、処理が中断されたというメッセージが表示され、ソフトウェアがインストールされません。再インストールしなければなりませんか?

これは、InstallShieldによる一般的なエラーメッセージです。インストール処理のログファイルを確認する必要があります。ログファイルを出力するには、[ファイル名を指定して実行]で、以下のように入力します :

"e:\caesar ii 5.00\setup.exe" /v"/L* c:\temp\logfile.txt"

ただし、 "e"は使用しているPCのCD-ROMドライブ名に変更し、"c:\temp"も必要に応じて変更してください。

Iログファイルにmsxmlx.infのエラー報告があった場合、MDAC 2.8のインストールで、ファイルが”読み取り専用”となっているために問題が発生しています。この問題を解決するには、c:/windows/inf フォルダで、"attrib -r msxmlx.inf [Enter]"コマンドを実行します。この後、CAESAR IIのインストールを行えば、インストールできるはずです。

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ソフトウェアインストールの最後に"Error #7, Feature Not Found"とメッセージ表示されました。どうすればよいでしょうか?

インストールではDLLの登録を行います。そのためにはESLへのアクセスが必要です。ESLドライバがインストールされていないことと、5.00のESLはブランクで出荷されているため、登録ができていません。インストール完了後、ライセンスデータを新しいHL ESLに移行し、"c:\program files\coade, inc\caesar ii 5.00\netuserc2.bat,"を実行して、DLLを登録します。

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I-CONFIGUREを使用してISOGEN図面作成をしようとすると、"Component avviewx.dll or one if its dependencies is incorrectly registered, a file is missing, or invalid values have not been changed."というエラーが表示されます。どうすればよいでしょうか?

VoloViewをバージョンアップしてください。次のURLからダウンロードできます。 http://support.alias.ltd.uk/products/downloads/voloviewexpress/vve201setup.exe.

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ISOGENエクスポートを使ってアイソメ図を作成しようとすると、エラー#34が発生します。何をしなければなりませんか?

このエラーは、通常モデル内に接続が切れている(ISOGENで定義されているように)箇所があることを意味します。ISOGENはモデルが建造のために設計されていることを前提にしており、CAESAR IIのポイントが正である必要はありません。(たとえば、このエラーはパイプ呼び径がレデューサなしに変更している場合に発生することがあります。)

別の原因として、ファイル名が長すぎるときにもこのエラーが発生します。ISOGENは120文字という制限があるので、パスが深すぎないかを確認してください。

"temp"フォルダの下にログファイルがあります。%Temp%\Isometricdir\IsometricProject\IsometricStyle\Messages\IsometricStyle.mesです。このファイルは、ややあいまいですが、問題の原因を探る手掛かりとなります。ISOGENインターフェイスを終了する前に、このファイルを開いて確認してください。このファイルはISOGENインターフェイスを終了すると削除されます。

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ISOGENエクスポートでアイソメ図を作成しようとすると、"Pure Virtual Function Call"というメッセージが表示されます。どうすれば解決できますか?

TISOGENのインストールではほとんどのファイルがCドライブにインストールされます。さらに、いくつかのフォルダ名は"Common Files"というような名前になっています。この問題を解決するには、ファイルsysconfig.mdbを探し、これを%system drive%\Program Files\Common Files\Alias\Dataに置いてください。次に ...

1a) "RegEdit"で、HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Alias\Project Managerを開きます

b) ここで、FontPath, IsoDirListPath, SysConfigPath, TemplatesPathのパスを変更します。すべてsysconfig.mdbを置いた同じフォルダを指定します。

2) また、この問題はCAESAR II V5.00をインストールした後に、このバージョンより古いバージョンをインストールすると発生することがあります。古いバージョンは、"pipedll.dll"のコピーを登録しますが、これはV5.00との互換性がありません(Windowsでは、特定のDLLは1つしか登録できません)。この場合、V5.00の"pipedll.dll"を手動でインストールフォルダに登録します。もっとも簡単な方法は、V5.00のインストールフォルダで"NetUserC2.bat"を実行することです。

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ISOGENエクスポートを使ってアイソメ図を作成しようとすると、"Piping Model Creation Failed"というエラーが発生します。どうすればよいでしょうか?

ソフトウェアのインストールでは、Windowsにpipedll.dllが登録されます。有効なESLにアクセスできないために、この登録処理に失敗しています(V5.00のインストール中に有効なESLを挿していなかった)。この問題を解決するには、DLLを手動で登録してください。DLLを登録するには、2つの方法があります :

1) エクスプローラで、CAESAR IIプログラムフォルダへ行き、netuserC2.bat ファイルを見つけてこれをダブルクリックします。または、

2) [ファイル名を指定して実行]で、次のコマンドを入力します。"regsvr32 "c:\program files\coade inc\caesar ii 5.00\pipedll.dll" このパスはCAESAR IIをインストールした場所によって異なります。.

いずれもDLLを登録する権限が必要です。権限がない場合は、貴社のIT担当者にご相談ください。

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ISOGENエクスポートを使ってアイソメ図を作成しようとすると、"Unexpected error creating isometric, Directory Access is denied"というエラーが発生します。何をしなければなりませんか?

ISOGENはファイルをC:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Aliasに作成しようとしますが、このフォルダへのアクセス権を持っていないことがあります。この問題を解決するには、Alias社のFAQ をご覧ください。http://www.alias.ltd.uk/support/FAQs/I-Configure.htm

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CAESAR IIモデルをカラー印刷しようとすると、白黒で印刷されてしまいますが、なぜでしょうか?

モノクロプリンターではカラー印刷できません。プリンターの性能によるもので、適切に色をエミュレートできないためです。CAESAR IIの現在の初期値はモノクロ印刷になっています。カラー印刷したい場合は、カラープリンターを使用して、モノクロ印刷オプションをOFFにします。CAESAR IIコンフィギュレーションで、"3D Viewer Settings"を開きます。このダイアログの下のほうに"Force Black and White Printing"オプションがあります。このチェックをはずして、カラー印刷します。

 
© Copyright 2012 Intergraph Corporation - Printed from www.intergraph.com on 12/6/2016 9:53:44 AM