GT STRUDL®

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構造物の解析と設計のモデリングソフトウェア

GT STRUDL

GT STRUDL は、40年近くの間、構造エンジニアの間で受け入れられてきた統合設計ソリューションです。さらにGT STRUDL 2015 がリリースされたと共に、3D CADモデリングと64ビットの高性能の計算ソルバが全てのバージョンに組み込まれました。GT STRUDLは、フレーム・有限要素法解析と鋼材・RC部材設計を網羅する高品質で完全に統合されたデータベース主導型の構造解析システムです。

GT STRUDL には、線形・非線形の静的・動的解析を含めた、広範囲の構造エンジニアリングおよび有限要素法解析に必要なすべてのツールが搭載されています。そのため、一般的な類似ソリューションの何分の一かの時間で正確に作業を行うことが可能です。新しい CAD Modeler GUI はAutoCAD® に準拠した環境で、解析と設計の結果を即座に表示させることができます。

構造解析機能

  • 高度な64 ビット高性能 静的・固有値解析ソルバ
  • 高性能な非線形 時刻歴解析ソルバ
  • 厳格な非線形 静的解析
  • プッシュオーバー解析
  • 大規模固有値解析ソルバ
  • 応答スペクトル地震解析(Gupta と Lindley-Yowによるモード合成法 含む)
  • 調和振動解析における最大応答
  • 定常状態解析
  • 線形・非線形 時刻歴解析
  • 座屈荷重解析
  • 厳密なケーブル解析
  • 免震装置
  • その他特殊数値解析機能

構造エンジニアリング機能

  • 長スパン橋
  • プロセス・発電業界のプラント構造
  • 一般的なインフラプロジェクト
  • 海洋構造物
  • 原子力発電プラント構造物
  • オフショア構造物
  • 通信・電源供給タワー

包括的な品質保証

原子力

GT STRUDLは、1983年より品質保証・品質管理 (QA/QC) プログラムとその手続きは、業界で最も厳格に実施されているもののひとつであり、原子力発電業界では毎年数回・定期的に、NUPIC(Nuclear Procurement Issues Committee) やNIAC (Nuclear Industry Assessment Committee)では3年に一度の周期で監査が行われています。

  • 10CFR Part 50
  • 10CFR Part 21
  • ASME NQA-1-2008
  • ASME NQA-1a-2009

鋼材

GT STRUDL の鋼材設計では、オンショア鉄骨構造物やオフショアジャケット設計用に、様々な国際鋼材設計規格を利用できます。

アメリカ合衆国構造物設計規格

  • AISC 14th、13th、9th その他のエディション
  • AISC ASD ・LRFD
  • AISI Cold-formed 鋼材(UNISTRUT 形状)
  • ANSI/AISC N690 2012、2006、1994 エディション
  • ASME BPVC Subsection NF 2007、2004、1983/1985、1977/1979 エディション
  • ASCE 仕様書No. 52 (鋼材伝導タワー) 1st & 2nd エディション
  • ASCE/SEI 48-05 (鋼材ポール構造)
  • API (LRFD & WSD-20)
  • API RP 2A-WSD 21st エディション

国際設計規格

  • Eurocode 3 (EC3) 2005 エディション
  • ISO 19902:2007(E)
  • NPD (ノルウェー OPD)
  • イギリスBS5950 2001 エディション(限界状態設計)
  • BS449 (イギリス ASD)
  • CAN97 (カナダ)
  • インド規格 IS800 1984 エディション(2nd エディション)

その他製品との互換性

GT STRUDL は、CIS/2 を介してモデルをインポート・エクスポート可能なため、その他システムで作成された構造データを豊富に含むモデルをGTSTRUDLの機能でフル活用できます。同様に、外部パッケージではGTSTRUDLの高度な機能と利点から多くを得ることができます。

初期設定が不要

システムを最初から構成する必要はありません。最新規格と精密な構造解析の共通テンプレートを事前に搭載しています。これらテンプレートをカスタマイズして、作業時間を効率的・安全に削減できます。

実績のある品質とパフォーマンス

GT STRUDL の各バージョンは、その計算品質とパフォーマンスについて、全4巻の基礎検証テストマニュアルに示されているそれら350 以上の検証問題に加え、およそ4,700回の一般的な検証問題を合せ、全体で約5,000 の検証問題でテストされています。

豊富な機能

GT STRUDL は、汎用の有限要素法解析と包括的な骨組構造解析に適した完全に統合された、データベース主導型のソフトウェアシステムです。その解析手法として10以上に及ぶ機能があり、互いにシームレスに動作します。それらを組み合わせることで驚異的な速度で処理することが可能であり(2015リリースでは64ビット可能)、実質的にあらゆる規模や複雑なプロジェクトにも対処する強力な機能と柔軟性を備えています。

ユーザーマニュアルとサポート

通常、他のソフトウェアではトレーニングとヘルプについてのみインターネットで検索できるだけのところ、Intergraphではお電話でのご対応および電子メールで個別にお応えするフルサポートを提供しています。GT STRUDL のマニュアルでは、構造物エンジニア向けにその機能や最先端技術の適用、構造力学の実装、理論的定式化、設計規格仕様について詳述しており、大変わかり易い内容となっています。

鋼材設計の最適化

GT STRUDL の鋼材設計では、1960年代にまで遡って鋼材設計や、非常に多岐に渡るグローバルな鋼材設計規格に沿っているか検証する機能を提供します。これらはユーザーが指定したパラメータ、絶対・相対的な形状拘束、部材サイズ補整機能、自動解析・設計ループ、その他多くの設計制御オプションで管理できます。

直観的に操作できる基板ウィザード

使い易く・豊富な機能を備えたインターフェイスを利用し、複雑な鋼材基板モデリングや線形・非線形解析、性能評価を実施できます。穴、ノッチ、タブ、アンカー、アタッチメント、補強材、ベアリング表面データ、およびシアラグ、エッジ溶接などを表す境界条件を含む基板基準を作成できます。

RC設計が簡単

梁、柱、一方向スラブ、せん断壁、2方向平板・水平スラブ構造をACI318で設計できます。特別な部材・床スラブ・壁板の自動生成機能を使用すれば、複雑なRC設備構造であってもモデリングを簡単に行うことができます。また、GT STRUDLは設計結果に基づいたく詳細な資材拾いも可能です。

オフショアジャケットとパイル解析

風荷重や繰り返し波浪荷重、潮流荷重、浮力、進水時・吊り上げ荷重、地震荷重といった環境荷重を解析・モデル化できます。これら環境荷重は固定ジャケット構造物やケーブルで支持された、あるいは引張りレグのセミ海中構造物、その他の剛な浮遊構造物などのオフショア構造物に作用します。

次の様々な解析を実施できます。
線形・非線形解析、ジャケットランチ、安定性・逆解析、パワースペクトル密度を使った疲労チェック、離散確率解析と決定論的手法、応力集中係数計算、押し抜きせん断チェック、非線形パイル-構造相互作用、ISO 19902:2007(E)・API RP 2A-WSD 21st /20th エディション、RP 2A-LRFD 1st エディション、RP 2A 17th/15th エディション、NPD 1983 設計規格仕様による規格チェック


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