home
 
   
 
 

提出日:  09/17/2008

名前:  Dan  Gratie

職種:  Project Engineer at Holland Applied Technologies

見出し 

「AutoCADに精通する設計者は、CADWorxを簡単に習得することができ、短期間に非常に生産的になることが分かっている」


詳細 

インテリジェントプラント設計がHolland Applied Technologiesで効率を推進

Holland Applied Technologies が産業動向を推進:
Holland Applied Technologiesは、ターンキーのスキッドベース処理システムおよびバイオ医薬品製造業を主としたプロセスサブコンポーネントを設計、構築する。同社は、ボルトで互いに固定できるモジュール式のブロックがあらかじめ建造された形式になっている処理システムを購入、設置するために、この産業の動向を利用し、推進するのに役立ってきた。これは生産拠点で完全なシステムを組み立てる必要性を排除する。

AutoCAD設計能力を向上させる必要性:
これまでHollandは、自社のAutoCADを使用して、これらのモジュールを設計した。AutoCADの製図にインテリジェンスはなかったので、等角投影図(ISO)および部品表を項目別に作成する必要があり、設計プロセスに多大な時間が追加された。AutoCADの管のルーティングは、正面図を推測し、他の製図との整合性を維持することが配管技術者に求められたため、困難であった。エラーが頻繁に起きることで、製造中の再加工が必要となり、費用を跳ね上がらせた。部品表は信頼できなかったため、余分な材料を発注しなければならず、業務の終了時に廃棄することもあった

単一3Dモデルが設計調整を支援:
「私たちは異なる3D プラント設計ソリューションをいくつか調べ、選択肢の中でも、簡単に使用でき、価格の低いCADWorx Plant Professionalを選んだ」とHolland Applied Technologiesのプロジェクト参加技術者であるDan Gratieは述べた。「CADWorxを用いて、自分たちのブロックを挿入する能力は今でもあるが、現在はインテリジェンスが内蔵されている。こうしたインテリジェンスは、後で、最初のプラントモデルに完全に適合するISO(等角投影図)および部品表の生成を、最小の労力の追加で行えるようにする。それで、設計の再閲覧を、1回目はレイアウト、2回目はISO、3回目は部品表について行う代わりに、単一モデルを作成するだけでいい」とGratieは説明した。

設計時間を3分の2削減:
モジュール的接近法の重要な利点は、プロセス用機器が建物と同時に構築されるので、プラント製造プロセスを大きく改善することである。「設計プロセスの能率化で、当社の設計者は、以前は2、3か月かかった作業を1か月で行うことができる」とGratieは続けた。「ISOおよび部品表は正確で、多少修正が必要な場合もあるとはいえ、特にバイオ医薬品産業の特殊な要求事項を満たす」とGratieは補足した。

正確な設計および部品表が製造費を10%削減:
「また当社は、CADWorxを使用して、設計を視覚化し、不調和を避けることで、製造上の問題を阻止するのに役立ち、部品表を3Dモデルから直接に得るので、現在はより一層正確である。CADWorxを使用し始めてから、再加工および廃品材料が減少した結果、製造費が10%削減された」とGratieは述べた。最近、Holland Applied Technologiesは、CADWork Steel Professionalを使用し始めており、鋼製支持構造物を設計するために同じ方法を使用して、さらなる節約となることを期待している。


商品名

  • CADWorx Plant Professional

関連業界

  • 医薬品

  • 飲食品

  • スキッドおよびパッケージデザイン

 


[Go Back]

©Copyright 2010 Intergraph Corporation