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提出日:  02/26/2009

名前:  Gu  Quanbin

職種:  Project Engineer at Wuxi Huaguang Boiler Company

見出し 

「CADWorx Plant Design Suite は他のアプリケーションと比べて、莫大な利益をもたらし、他のアプリケーションと比べてリスクが少ない」


詳細 


Wuxi Huaguang Boiler Companyを中国の一流工業製品サプライヤーに変える助けとなるCADWorx およびCAESAR II

Wuxi Huaguang Boiler Company(WHBC)は、スタンドおよび工業用ボイラー、ボイラー機械、圧力容器の製造業者で、中国福建省のPutian Liquidized Natural Gas(PLNG)発電所が、熱回収蒸気発生器(HRSG)ボイラープロジェクトの完成のために選択した。

Wuxu Boiler Worksは、今日では「リトル上海」として知られる中国南部の無錫市に1958年に設立された。WHBCは、無名の中企業から、製造業で全国的に認知される企業へと成長し、市場では、地元そして全国で高い評価を受けている。ボイラーおよび関連製品に加えて、WHBCはプロセスシステムにも携わり、設計を行っている。

PLNG 発電所プロジェクトが経済成長を促進
PLNG発電所は、福建省の経済成長をサポートするクリーン電力の主要な供給者となることが意図され、再ガス化したLNGを燃料としてインドネシアから補給し、福建省LNG受入基地を通じて輸入する。HRSGボイラープロジェクトは、この必要なエネルギーを地域に提供するPLNGプラントの能力に不可欠な部分となる。

プラント設計を2Dから3Dに移行することで向上した品質および精度
WHBCは、50年以上もの間、ほとんどのプロジェクトで2D設計を使用してきた。全社的に3Dプラント設計への移行を決定し、市場で入手可能なすべての製品を真剣に考慮した後、WHBCはPLNG プラントにおけるHRSGボイラープロジェクト設計のために、CADWorx Plant Design SuiteとともにCAESAR IIによる配管応力解析を選択した。
同社は3Dプラント設計にCADWorxを使用し始めて、設計品質と視覚化が著しく向上したことに気づいた。「当社は、精密設計を形成し、支援機材、鋼鉄製品、付属装置、配管を含むすべての機器の細部を組み立て、モデル化することができた」とWHBCのプロジェクト参加技術者であるGu Quanbinは述べた。

製造の時間と費用を節約した自動等角投影図
3Dモデルの作成にCADWorxを使用することで、WHBCはISOGEN を使って、等角投影図および製造の部品表を自動的に生成することができた。WHBCはたった3日間でスタッフに研修させ、2日間でデータおよび仕様書ファイルを作成し、わずか2か月で全プロジェクトを完了させて、製造および組立時間、材料費を著しく削減した。

精度を50%以上も向上させた双方向リンク
配管応力解析のためのCADWorx Plant とCAESAR II の間の双方向リンクを、よりよく協調できるようにした。応力解析技術者は、CADWorx Plant配管モデルをCAESAR IIに出力し、必要な修正を行い、これらの修正を取り込んで、CADWorx Plantモデルに戻すことができた。データの一貫性は、全プロセスを通じて維持された。「当社は応力解析の効率と精度を50%以上も向上させた」とQuanbinが説明した。「CADWorx Plant Design Suiteへの投資を他の工業用ソフトウェアと比較する場合、費用は他のアプリケーションのわずか20%であることから、CADWorx Plantへの当社の投資で、莫大な利益がもたらされ、リスクがないことがわかった」と結論付けた。


商品名

  • CADWorx Plant Professional

  • CAESAR II

関連業界

  • 石油化学

 


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