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ネットワーク(赤いESL)にプログラムをインストールするときは、どのようなセットアップが可能ですか?

2種類の一般的なセットアップがあります :

  • ローカルのワークステーションにプログラム、サーバーにESLがある : このセットアップでは、PV Eliteはローカルのワークステーションにインストールされます。ESLドライバーとライセンスマネージャーは、サーバーにインストールする必要があります。PV Eliteの新バージョンを入手したときには、サーバーのESLドライバーとライセンスマネージャーをプログラムCDから更新することを忘れないようにしてください。以下の理由でこのオプションを推奨します。
  • プログラムとESLが同じサーバーにある : PV Eliteがサーバーにインストールされていて、あなたのデスクトップにはプログラムを実行するアイコンだけがあるとします。システム管理者は1台のプログラムインストールですむため、一見簡単なオプションのように見えます。しかし、PV Eliteはソルバーを実行するため、最初のオプションよりもネットワークに負荷をかけます。その上、システム管理者は担当者のコンピュータが最新バージョンで実行されるように更新されているかを確認する必要があります。システム管理者にはローカルのワークステーションで必要な手順があります :

    • プログラムCDまたはIntergraphのWEBサイト Support -> Downloads -> Miscellaneous Files からファイルをダウンロードして、最新のESLドライバーをインストールし、これを実行します。
    • Netuser.batを実行して、プログラムDLLを登録します。管理者権限で実行します。
    • 2008以降のバージョンでは、クライアントのワークステーションにも更新のインストールが必要です。PV Eliteをインストールするときには、Custom Installオプションを選択し、Client side installを選択します。古いバージョンでは、VC8のDLLをインストールするためにこのMicrosoft updateを実行します。
    • PV Eliteのシステムサブフォルダへの書き込み/読み取り権限をユーザーに与えます。
    • PV Elite(pve.exe)とCodeCalc(codecalc.exe)を起動するアイコンをクライアントのデスクトップに作成します。

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パッチ/ビルド/アップデートのインストールを始め、しばらくするとMSXMLファイルについてのメッセージが表示され、パッチがインストールされませんでした。何をしなければなりませんか?

O原因のひとつにWindowsのXML Parserの問題があります。XML Parser(MSXML)の更新は、マイクロソフトのサイトから可能です。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=28494391-052b-42ff-9674-f752bdca9582&DisplayLang=ja ここから"msxml3.msi"をダウンロードして、実行してください。そのあと、パッチ/ビルド/アップデートのインストールを行ってみてください。

また、次のサイトもご確認ください(http://support.microsoft.com/kb/898628/jp)。ここにはMicrosoft Installerのアップグレードによるインストールエラーについて記載されています。また、Microsoft Windows Installerも更新して、インストールしてみてください。

上記で解決できない場合は、MS Windowsの最新のサービスパックを適用しているかを確認してください。Windowsの更新を実行した後で、インストールしてみてください。

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インストール中にinstmsiXX.exeが見つからないというエラーが表示されます。どうすれば解決できますか?

マイクロソフトのWEBサイトから、最新のMicrosoft Windows installerをダウンロードしてください。その後、インストールを実行してください。

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パッチ/ビルド/アップデートのインストール中、InstrallShield WizardがオリジナルのMSIファイルを要求してきます。このMSIファイルはどこで入手できますか?

Windowsは定期的にテンポラリフォルダをクリーンアップします。このため、インストールウィザードがこのようなメッセージを出力するときがあります。以下の手順で、オリジナルCDからMSIファイルを入手できます :

  1. PV EliteのインストールCDを入れ、インストールを開始します。インストールの修復を始めるメッセージが表示されます。修復が始まる前に中断もできます。

  2. 次のタイトルのダイアログが表示されるまでインストールを進めます-Resuming the InstallShield Wizard for PV Elite 20XX。ここで、[NEXT]をクリックしないようにしてください!

  3. エクスプローラで、フォルダオプションの”表示”の設定を (i) すべてのファイルとフォルダを表示する (ii) システムフォルダの内容を表示する とします。

  4. エクスプローラで、"c:\documents and settings\administrator\local settings\temp\_is180\PV Elite 20XX.msi."を探します。(ただし、"_is180"フォルダはWindowsでランダムな名前になっていることがあります。)プログラムを管理者権限以外のアカウントでインストールしている場合は、管理者権限のアカウントを使用してください。

  5. このMSIファイルを”安全な”(ご自分で作成した)テンポラリフォルダにコピーします。これにより、パッチのインストール中にMSIファイルを参照できます。

  6. CDからのインストールを中止します。これにより_is180フォルダとそのコンテンツは削除されます。

  7. パッチファイルを開始して、MSIファイルの要求があったら、先ほどファイルをコピーした”安全な”テンポラリフォルダを指定します。

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CDからインストールを始めてしばらくすると、ソフトウェアがインストールされず中断したという意味のメッセージが表示されます。何をしなければなりませんか?

Tこれは、InstallShieldによる一般的なエラーメッセージです。インストール処理のログファイルを確認する必要があります。ログファイルを出力するには、[ファイル名を指定して実行]で、以下のように入力します :

"e:\PVElite\setup.exe" /v"/L* c:\temp\logfile.txt"

ただし、 "e"は使用しているPCのCD-ROMドライブ名に変更してください。このファイルにOS情報を添えて、インターグラフ社のサポート窓口へメールしてください。 

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プログラムを起動すると、ESL Errors #7 (Feature Not Found) or Error #31と表示されます。どうすればよいでしょうか?

ネットワークESL(赤色のESL)である場合、いくつかの原因が考えられます :

  1. ライセンスマネージャーがサーバーで起動していて、サーバーとはネットワーク接続されていることを確認します。もしライセンスマネージャーが起動していなかったら、これを起動します。これは、サービスとしてまたはアプリケーションとしてインストールできます。
  2. ネットワークESLにアクセスできていてこのエラーが発生する場合には、Assidryフォルダにあるnethasp.iniの設定を行う必要があります。このファイルをAssidrvフォルダからPV Eliteのルートディレクトリにコピーします。PV Eliteのルートディレクトリにコピーしたファイルを開きます。ノートパッドのようなテキストエディタでファイルを開けます。以下の行を探します。

    [NH_COMMON]
    ;;NH_SESSION = 2

    ;;NH_SEND_RCV = 1

    大規模なネットワーク上であれば、タイムアウトの制限を変更します。この2行の頭にある2つのセミコロンを削除します。次に以下の行を探します :

    [NH_TCPIP]
    ;;NH_SERVER_ADDR = xx.xx.xx.xx     ; IP addresses of machine where the NetHASP is attached.

    xx.xx.xx.xxには、サーバーのIPアドレスを入れます。次にこの行の頭にある2つのセミコロン (;;) を削除します。

    次に以下の行を探します :

    ;;NH_USE_BROADCAST = Disabled     ; Use TCP/IP Broadcast mechanism.

    Rこの行の頭にある2つのセミコロンを削除します。そしてファイルを保存します。PV Eliteのルートフォルダにあるnethasp.ini を修正することが重要です。変更後のスクリーンショットを参照してください。さらに詳しい情報は、Assidrvフォルダにある"Esl_RED.txt"のインストラクションをご覧ください。

  3. ライセンスの有効数を超えていることも考えられます。利用者にログオフしてもらいます。利用者がログオフしているにもかかわらずライセンスマネージャーでライセンスを解放できない場合、1時間後に自動的にログオフされます。ライセンスマネージャーを停止および起動してもライセンスをログオフできます。ライセンス数が足りない場合は、インターグラフ社の営業担当にお申しつけください。

ローカルESL(緑色のESL)の場合は、以下のことをお試しください :

  1. ESLがUSBポートに確実に挿入されていて、ESLのライトが点灯していることを確認します。

  2. IfESLのライトが点灯していない場合、ESLを取り外してCDまたはインターグラフ社のWEBサイト Support -> Downloads -> Miscellaneous Files からファイルをダウンロードして、最新のESLドライバーをインストールします。次にESLをUSBポートに挿して、PV Eliteを起動してみます。

  3. プログラムがESLを認識しない場合は、ESLを別のUSBポートに挿して、もう一度PV Eliteを起動してみます。

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ウィンドウの一部だけが見えて、パーツやコントロールが表示されません。どうすれば解決できますか?

PV Eliteは解像度が1024x768、フォントが”標準”で動作するように設計されています。“大きいフォント”または”特大フォント”では大きすぎます。フォントサイズを小さくするか、画面の解像度を大きくします。

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ソフトウェアを使用していましたが、最近のアップグレードを適用したら起動できなくなりました。どうしたら起動できるようになりますか?

ESL APIのアップグレードによる可能性が最も高いでしょう。現在適用されているドライバーでは新しい機能をサポートしていません。アップグレードに同梱されている最新のESLドライバーを適用します。最新のESLドライバーはIntergraphのWEBサイト Support -> Download -> Miscellaneous Files からもダウンロードできます。

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ソフトウェアを起動するとエラー#5007が発生します。どうすればよいでしょうか

これは、ESLが最新バージョンへのアップデートを要求しています。エラーメッセージウィンドウでOKをクリックします。プログラムが起動したら、メニューから ESL>"Generate Access Codes" を選択します。ESL更新画面へ行き、更新のリクエストを送信します。

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ソフトウェアが正常に起動せず、ESL (External Software Lock) に問題があると表示されます。どうすれば解決できますか?

必要なESLドライバーが正しく適用されているかを確認します。ドライバーについてのドキュメントはプログラムフォルダのAssidrvフォルダにあります。ドライバーが正しく適用されているかを確認するには、PV Eliteを起動して、メニューから ESL>"Select HASP driver Status” を選択します。

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起動時に、ESLエラーメッセージeither #5346 (invalid service) または #5441 (unknown HASP error)が表示されます。どうすればよいでしょうか?

これらのエラーは同じ原因で発生しています。最近のバージョンでは新しいHASPサービスを採用して、既定のタイムアウト設定を36時間から1時間に減らして設定しています。ネットワーク上でまだ古いHASPライセンスマネージャー(これにはこのサービスは使用していません)を使用している場合は、HASP error 140 (invalid service)となります。HASP error 140 は error 5346 にあたります。最新のライセンスマネージャーは、IntergraphのWEBサイト Support -> Download -> Miscellaneous Files からダウンロードできます。

古いタイプのエラーデータベースがある場合は、error 5346が定義されておらず、error 5441 (unknown HASP error)となります。

これらのエラーを解決するには、古いバージョンのHASPライセンスマネージャーをアンインストールして、利用している製品の最新バージョンからライセンスマネージャーをインストール(または当社WEBサイトのリンクからダウンロード)します。

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HOOPSで入力画面を表示しようとすると、ツールバーボタン(またはほかのグラフィック項目)だけの空のウィンドウが表示されます。どうすれば解決できますか?

  • コントロールパネル>画面>設定で、”画面の色”と”解像度”を変更してみてください。
  • それでも解決できない場合は、レジストリを編集して、HOOPS設定を変更します。手順は以下の通りです :

    REGEDITを起動し、HKEY_CURRENT_USERキーを開きます。次に、HOOPSを選択します。右側の画面で”HOOPS_PICTURE”キーの値が "opengl\window0" となっています。この値を ”msw\window0” に変更します。REGEDITを終了します。

    ハードウェアアクセラレーション”をOFFにしてみます。

    この結果、ビデオカードドライバの性能が低下します。ビデオカードメーカーのWEBサイトからドライバーを更新します。

  • 以上の手順でも解決しない場合、ビデオカードがHOOPSのグラフィックライブラリと互換性があるかどうかを次のURLで確認します。
    www.solidworks.com/pages/services/VideoCardTesting.html および http://developer.hoops3d.com/graphicscards/graphicscards.html  
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マウスカーソルをツールバーボタン上に置いても、ツールチップが表示されなかったり、内容が正しくなかったりします。どうすればよいでしょうか?

これは、Microsoft社の既知の問題です。この問題に関するナレッジベースがあります。OPENGLドライバの使用を避けるという回避方法があります。REGEDITを起動し、HKEY_CURRENT_USERキーを開きます。次に、HOOPSを選択します。右側の画面で”HOOPS_PICTURE”キーの値が "opengl\window0" となっています。この値を ”msw\window0” に変更します。REGEDITを終了します。 
 

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プログラムを起動すると、"Program has performed an illegal operation"というメッセージが表示されるか、メモリーエラーになります。どうすればよいでしょうか?

いろいろな原因が考えられます。解決策をいくつか挙げてみます :

プログラムのDLLが登録されていない : プログラムのインストールフォルダにある NetUser.bat を実行します。

PV Eliteのシステムサブフォルダへの書き込み/読み取り権限をユーザーに与えます。

上記で解決できない場合は、MS Windowsの最新のサービスパックを適用しているかを確認してください。Windowsの更新を実行した後で、プログラムを実行してみてください。

DLLのミスマッチ : 古いバージョンのDLLであるために不適合となっています。以下の手順を行います :

  • プログラムがサーバーにインストールされ、かつユーザーのワークステーションにはインストールされていない場合、クライアントのワークステーションにアップデートをインストールする必要があります。PV Eliteをインストールするときには、Custom Install オプションを選択し、Client side install を選択します。
  • コンピュータで Mfc42.dll を検索します。
  • ファイルを右クリックして、プロパティを選択し、バージョンタブをクリックします。Windows/system(Win2000の場合はWinnt/system32)フォルダにあるファイルが最新バージョンになっているはずです。
  • Windows/system以外のフォルダにある古いバージョンのファイル名を変更します。
  • Msvcrt.dllおよびMsvcp60.dllについても、同じ手順を繰り返します。

XML Parserエラー : コンピュータにXML Parserがないか、古いバージョンであることが原因です。マイクロソフトのWEBサイトから最新バージョンのMSXML 3をダウンロードして、インストールします。

グラフィックス関連 : 本ページのグラフィックス関連で説明されている手順に従います。

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Microsoft Wordに出力しようとすると、システムからエラーが返ってきます。何が原因でしょうか?

Office2000を利用している場合は、Officeをバージョンアップしてください。

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オンラインドキュメントを閲覧できません。どうしたら閲覧できるようになりますか?

Adobe Acrobat Readerがないことが原因だと思われます。オンラインドキュメントはPDFフォーマットで配布されており、閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要です。これは配布CDに含まれていて、インストールファイルもプログラムインストールフォルダの\acrobatフォルダにあります。Readerをインストールして、Windowsを再起動し、ドキュメントを閲覧してみてください。

ソフトウェアをローカルマシンにインストールしている場合は、PV Eliteヘルプファイル(CHM/HTMLフォーマット)にアクセスできます。しかし、ネットワークドライブにインストールしている場合、ヘルプファイルにアクセスできず、"Action Cancelled - IE was unable to link to the Web page you requested."とメッセージが表示されます。

マイクロソフトのセキュリティアップデートがインストールされているために、ネットワークドライブのCHMファイルにアクセスできなくなっています。マイクロソフトのナレッジベースでは、このアイテムは#896054と#902225で解決されています。ここをクリックして、マイクロソフトの記事を確認できます。

お使いのローカルマシンのハードディスクにテンポラリフォルダを作成するという解決方法もあります。すべてのヘルプファイル(*.chm, *.html)のフォルダをネットワーク上のPV Eliteのインストールフォルダからお使いのマシンのローカルフォルダにコピーします。その後PV Eliteを起動します。メニューのTools -> Set Default Values -> Set the Help File Folder で、コピー先のローカルのヘルプフォルダを指定します。PV Eliteに含まれているCodeCalcの設定も同様にできます。

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