SmartPlant® Instrumentation

最新情報

SmartPlant Instrumentationは、エンジニアリングと運転の両方において、業務の要件に合わせた計装設計を実施することができます。一部のワークフローだけに限定されている他の計装設計ツールとは異なる、優れたソフトウェアです。

SmartPlant Instrumentationの最新リリースでは、この信頼性の高いソリューションに、設計品質と生産性を向上する機能が追加されました。

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プロジェクト管理

SmartPlant Instrumentationでは、どのエンジニアがデータにアクセス、変更できるかを管理するため、計装インデックスをサポートするテーブルへのアクセス権限を設定できるようになりました。これにより、データの所有権を制御および管理できます。さらに、ロックされているプロセスデータのレポートを印刷できるようになりました。

運転

プラントのキャリブレーション作業時にFlukeキャリブレータ75x シリーズを利用できるようになりました。

実施

新バージョンでは、生産性とデータ品質をさらに向上する機能が追加されました。目的の成果物を、さらに効率的に生成することができます。計装タイプを選択する必要がなくなったことで、複製タグの作成が簡素化されました。タグ名の変更についても改善されています。

SmartPlant Instrumentationは、全てのケーブルタイプをパブリッシュすることにより、統合されたソリューションをサポートするケーブル計装ブラウザを提供します。この機能により、Smart 3Dソリューション内でのケーブル・ルーティングを強化することができます。また、改訂をより迅速に識別するため、レポートの一部に改訂の説明を追加できるようにしました。

プラットフォーム

Oracle 11とInfoMaker 12.5がサポートされました。InfoMakerの旧バージョンは現在対応できません。

海外対応について

世界中の計装設計者が使用するSmartPlant Instrumentation は、現在ではユーザをより効率的にサポートしています。最新バージョンは、海外でも「地域と言語」環境で利用できます。つまり、単一の「地域と言語」を定義することが可能です。例えば、日本語と日付・時刻・通貨および単位の表示だけを使用する日本語オペレーティングシステムを利用するカスタマは、「地域と言語」構成をフルに利用できます。

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