Standard Database for SmartPlant® Reference Data

新しいデータベースは、プロジェクト資材のために広範囲のユニークなコモディティ・コードを提供

smartplant reference data

記述が必要な膨大な個別パーツ、それぞれのパーツがプロジェクトごとに異なって記述されなければならない等、資材の標準化は、非常に複雑で重要です。 多くの企業が、プロジェクトの様々な局面で要件を満たすコモディティ・コードの定義に多大な工数を要しています。しかし、調達または建設の必要条件を考慮していない場合、エンジニアリングを満たすコードはほとんど全体的な利益を提供しません。

 

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多くの企業は、プロジェクトで使用されるバルク材を記述するために、ユニークなコモディティ・コード使用しています。しかし、これらのコードは、一般的に企業固有です。一部の企業では、このエリアで先進的であり、逆にいくつかの企業は、新規に標準化を行っています。

企業は、プロジェクトの様々な段階を通して、必要条件を満たすコモディティ・コードを定める膨大な努力をしています。この工数を削減するために、Intergraphは、プロジェクトのライフサイクルを通して、ユニークに資材を記述するために利用可能な、総合的なコモディティ・コードを提供するStandard Database for SmartPlant Reference Dataをリリースしました。SmartPlant Reference Data内で、Standard Databaseは、資材を維持管理するために、洗練され、完全なルールを使用します。

Standard Database for SmartPlant Reference Dataは、企業のリファレンス・データ管理の迅速な実行や、一般的な資材管理を可能にする事前定義され、推薦された最高のソリューションです。Standard Databaseは、業界標準資材部品の広範囲なカタログを取り入れ、階層化し、オーナー/オペレーター、、エンジニアリング、調達、製作と建設によって、インストール後直ぐに利用可能な環境を提供しています。コンテンツは、インテリジェントな3Dアプリケーションへのカタログ/配管スペックの事前定義されたインターフェースを提供しています。

利点

  • 実装の範囲によりますが、初期の実装を3-12か月短縮、また関連するコンサルティングやトレーニングコストを削減
  • トレーニング時間の短縮、実装時間とコストの削減
  • 高品質な生産開始は、クライアントが同じ標準リファレンス・データの再入力する必要を排除することによって保証

インターフェース

Standard Databaseは、Intergraphの次世代3Dプラント設計ソフトウェアであるSmart 3Dへの事前定義されたインターフェースを提供しています。

利用可能なコンテンツ

Standard Database for SmartPlant Reference Dataは、 US規格による90の配管コンポーネントの定義を提供しています。 (ASME/ANSI, ASTM, そしてAPI)

これら90の配管コンポーネントのコンテンツは、寸法データや重量データを含む、10,000以上のコモディティ・コード、そして100万以上の個別のパーツを含みます。

各国の規格については、順次追加されていきます。

製品やソリューションのさらに詳しい情報や購入に関しては、日本インターグラフへのお問い合わせフォームへ記入をお願いします。

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