SmartPlant® Spoolgen®

主な機能

 

ワークフロー管理システム

SmartPlant Spoolgenは、統合されたワークフロー管理システムを提供しています。ユーザーは、設計コントラクタから配管ライン・アイソメトリックのセットを表すプロジェクトにログインします。複数のユーザが、プロジェクト内のファイルへアクセスできます。

コマンド

SmartPlant Spoolgenコマンドは、既存の設計に新しい情報の付加を可能にします。ユーザーは、配管ライン内のコンポーネントを削除、あるいは配管の寸法を変更することは、設計完全性を維持するために行えません。

自動化

SmartPlant Spoolgenは、外部ソースから配管ラインにデータを追加するできる強力な自動化機能を提供しています。例えば溶接プロシジャのようなデータ・テーブが、スプレッドシートやデータベースのような外部のデータ・ソースで作成されていて、そして自動的に配管ラインの溶接点と関連付けすることがでます。

製作向けのアイソメトリック

配管ラインを別の配管ライン(アイソメトリック)に分割することは、配管設計コントラクタによって管理されます。SmartPlant Spoolgenは、資材が図面シート間で移動される、あるいは複数の配管ラインのためにマージされることを可能にします。これは、最適な作業のブレークダウンを可能にします。

統合

SmartPlant Spoolgenは、SmartPlant EnterpriseのベースであるSmartPlant Foundation 統合することができます。SmartPlant Spoolgenで作成された図面やデータは、SmartPlant MaterialsSmartPlant Construction で利用できるよう、パブリッシュすることができます。

ユーティリティ

I-Data IntegratorやI-Toolsの他に、, SmartPlant Spoolgenは、いくつかのユーティリティを提供しています:

  • SmartPlant Isometrics – 新規の配管ラインの作成が必要になった場合、あるいはベントやドレンの追加のような、既存の配管ラインの微修正が必要になった場合、それらをAs-Builtの情報として反映することができます。
  • SmartPlant I-Configure – このアプリケーションは、SmartPlant Spoolgenからの図面やレポートの構成を行うために使用します。
  • シンボル・エディタ – ISOGEN によって使用するのユーザ定義の2Dの作成・修正を行うために、このアプリケーションを使用します。
  • マテリアル・エディタ – SmartPlant Spoolgenで使用する資材のリファレンス・データを管理することができます。これらは、一般に設計コントラクタからの配管ラインデータに含まれない項目です。
Right Hand Column
 
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