GeoMedia Viewer
GeoMedia Viewerはマップ表示、単純な解析、およびGeoMediaのジオワークスペースデータの出力を行う無料のアプリケーションです。これは、GeoMedia製品を使用して作成したデータの分配するためのメカニズムとして作成されています。このアプリケーションは以下のようなお客様に対して利用価値があります:
- オフィスや現場にGeoMedia 情報の配布と共有を考えている企業
- データのビューワーも同時に提供したいと考えているデータ供給者
メールの問い合わせでGeoMedia Viewerを申し込み
主な機能 ( ver. 6.1.7 )
GeoMedia Viewerには以下の機能がふくまれています:
- データアクセス
- MS Access
- ArcView
- Mapinfo
- GeoMedia SmartStore
- GML
- KML
- OGC Webインターフェース(WMS, WFS, WCS)
- SQL Server
- Oracle Database
- 複数コネクションのサポート
- 新しいコネクションの作成
- ベクター/ラスターデータの表示(ラスターはデータベースに登録済のもの)
- ジオワークスペース操作
- ウィンドウ関連コマンド
- マップウィンドウ操作コマンド(パン、拡大、縮小など)
- データウィンドウ操作コマンド
- 解析
- 出力
- マップウィンドウからの印刷
- 方位、縮尺バーおよび凡例のサポート
- 表示
- スタイルの操作(「スタイル定義」ダイアログボックス)
- 全ての凡例機能(凡例項目表示のオン/オフ、選択可能のオン/オフ、ドラッグアンドドロップによる表示優先順位の切り替え等
- 主題図の作成
- ライブラリ接続(読み取り専用)
-動作環境 ( ver. 6.1.7 )-
- Windows XP SP2, Windows Vista, Windows 7
- Microsoft .NET Framework Version 2.0
- Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
- PentiumIII または同等のマイクロプロセッサ(PentiumIV推奨)
- HDD:300MB以上の空き容量(500MB推奨)
- メモリ: 512MB(2 GB 推奨)
- CD-ROMドライブ、マウス、サウンドカード(オプション)
- SVGA(800×600、16-bit)以上 (1024×768、32ビットカラー推奨)
-注意-
1.ご使用のPC環境に既に GeoMedia ViewerまたはGeoMedia製品がインストールされている場合は、それらを先にアンインスールしてからこのバージョンをインストールしてください。
2.GeoMedia ViewerとGeoMediaおよびGeoMedia Professionalは同一OS上には存在できません。
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