GeoMedia製品(地理情報システム)

技術情報

 

2008.07.31 GeoMedia WebMap 6.1 製品アップデートPDF

2008.07.30 GeoMedia 6.1 製品アップデートPDF

2008.04.14 GeoMedia Webmapライセンスについて

2006.08.08 世界側地界対応について

2006.08.01 GDOについて


 

2008.4.14 GeoMedia Webmapライセンスについて

WebMap/WebMap Professional 6.1 のリリースに伴い、ライセンス内容の変更がございます。

以前のバージョンには、WebMap/WebMap Professional の製品版には(別のPC で使用するための)WebMap/WebMap Professional 開発用ライセンスとGeoMediaコンカレントライセンスが含まれておりました。

ユーザーの皆様には、ライセンス生成ユーティリティを使ってWebMap 製品のライセンスを取得いただき、そしてライセンスWeb サイトを使ってGeoMedia コンカレントライセンスを取得いただいておりました。弊社は、GeoMedia のデスクトップ機能をWebMap 製品同様にご利用いただくためにGeoMedia コンカレントライセンスを提供してまいりました。

この部分が、WebMap/WebMap Professional 6.1 のリリースから変更されます。引き続きWebMap/WebMap Professional 開発用ライセンスは提供されますが、GeoMediaコンカレントライセンスは含まれなくなります。GeoMedia のライセンスは、WebMap/WebMap Professional 製品の一部になります。WebMap/WebMap Professional のライセンスを取得した際に、GeoMedia のライセンスが含まれる形で提供されます。

これに伴い、LAC(ライセンス認証コード)にはWebMap/WebMap Professional のライセンスのみ含まれることになります。ユーザーの皆様は、WebMap/WebMap Professional のライセンスのみ取得いただき、GeoMedia のライセンスを別途取得いただく必要はございません。GeoMedia のデスクトップ機能は、引き続きWebMap/WebMap Professional 製品ライセンスおよびWebMap/WebMap Professional 開発用ライセンスの両方で利用が可能です。


 

2006.8.8 世界側地界対応について

 GeoMediaバーション5.xから世界測地系がサポートされています。デフォルトの設定のまま で、GeoMediaを使用した場合には、最初に接続されたウェアハウスの座標系がジオワークスペースの座標系となります。例えば、ジオワークスペースの 座標系はデフォルトでは旧日本測地系ですが、最初にコネクションしたウェアハウスの座標系が世界測地系にセットされている場合はジオワークスペースの座標 系も世界測地系になります。ジオワークスペースの座標系とウェアハウスの座標系が同じ場合は問題ありませんが、ジオワークスペースの座標系とウェアハウス の座標系が異なる場合や複数のウェアハウスへコネクションしており、世界測地系と旧日本測地系が混在している場合などは、両者の測地系が混在している場合 に対応した新しいautodt.iniに変更する必要があります。(GeoMedia6.0からはautodt.iniの修正は必要ありません。)また沖 縄等、東京から離れた地域や処理速度が多少遅くても誤差の範囲を極力小さくしたい場合には専用のツールを使用します。 ツールのダウンロード ※まずは新しいautodt.iniファイルに変更して表示結果をお試しください。

  新しいautodt.iniのダウンロード(GeoMedia 5.x用)はこちら

  世界測地系対応の座標系ファイル(全国)のダウンロードはこちら


 

2006.8.1 GDOについて

GeoMediaの標準データに関する技術情報(GDO仕様書)が必要な方はお問い合わせください。2006/8/11更新

 
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